ライブ配信アーカイブシランカップリング表面界面
セミナー番号:B261030
シランカップリング剤の基礎知識と 使いこなすためのポイント
~教科書では触れられない反応メカニズム・選定/反応条件の検討・処理効果の分析評価・トラブル対策~
📅 開催日
10/30 (金)
2026 / 10:30〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
55,000円
📝本講演の概要
シランカップリング剤の使い方について、分かりやすくまとめます。前半部分では、ほとんどの参考書・教科書や論文で触れられることがなかった反応メカニズムや表面処理の解析について、詳細に解説いたします。後半では、これまでに受けたよくある質問をQ&A形式で解説いたします。
📋プログラム
1シランカップリング剤について
11 シランカップリング剤の構造と種類
12 シランカップリング剤の用途
13 シランカップリング剤の応用範囲および将来展開
2シランカップリング剤の反応
21 シランカップリング剤の反応例
22 シランカップリング剤の反応メカニズム
23 シラノールの反応中間体並びにシロキサン生成機構
3シランカップリング剤の応用
31 新規機能性シランカップリング剤の例
32 具体的な用途
33 次世代シランカップリング剤について
4シランカップリング剤による表面処理
41 反応の詳細
42 関連する条件
43 最適条件について
43.1 表面前処理
43.2 処理温度
43.3 溶媒の選択
43.4 シランカップリング剤の選択
5シランカップリング剤Q&A講座
・シランカップリング剤を使用する際に考慮すべき因子は?
・カップリング処理に際しての留意点は?
・シランカップリング剤の耐熱性は?
・加水分解させて使うとどんな効果があるのか?
・加水分解性と接着への影響は?
・シランカップリング剤の処理層の劣化対策は?
・カップリング処理液の調整/安定化する方法は?
・未反応カップリング剤の除去方法は?
・未反応カップリング剤の及ぼす影響とは?
・末端に残ったOH基を消すには?
・官能基の置換をするとどんなことが起こる?
・求めるスペックに合わせた反応条件の最適化とは?
・反応のバラツキの原因とは?またその対策は?
・添加量の目安とは?
・最適条件について
・表面被覆状態を分析/解析するには?
・表面の水酸基の密度を見積もるには?
・被覆率を解析/評価するには??
・表面/深さ方向の組成分析をするには?
・反応の進行を解析するには?
6最近の結果より
□質疑応答□
👤講師
👤
群馬大学 大学院理工学府 特任教授 理学博士
海野 雅史 氏
- 【専門】ケイ素科学 【
- 講師紹介
- 】
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信】 2026年10月30日 (金) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年11月30日 (月) まで受付 [視聴期間:11月30日(月)~12月11日(金)]
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 55,000円(税込) 本体50,000円+税5,000円 |
| 配布資料 | 製本テキスト ライブ配信受講:開催日の4日前を目安に発送予定※ アーカイブ配信受講:開催日を目安に発送予定 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
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