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ChatGPT CSV GMP セミナー 医薬品 品質保証 生成AI

ライブ配信アーカイブCSV入門初級
セミナー番号:C261202

📅 開催日
12/10 (木)
2026 / 10:30〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
77,000円

📝本講演の概要

コンピュータバリデーションの超入門編

はじめてバリデーションを学ぶ方に最適なセミナーです。

本セミナーでは、CSV規制の歴史的背景から、2026年の最新規制動向まで体系的にご紹介します。製薬業界のスタンダードであるGAMP 5を、初心者の方にも理解しやすく解説いたします。

CSVとCSAの本質的な理解

CSV実施において最も重要なことは、構造設備とITアプリケーションでは、バリデーションの方法が根本的に異なるということです。これまで、この違いについて明確に解説するセミナーはほとんどありませんでした。

本セミナーでは、システムを4つのカテゴリに分類し、それぞれのCSV実施方法を具体的に解説します。さらに、FDA CSAガイダンスに基づく最新アプローチも詳しくご紹介します。

生成AIを活用した効率的なCSV業務

2026年、規制遵守の現場に生成AIが革命をもたらしています。

本セミナーでは、ChatGPT、Claude、Gemini等の生成AIツールを活用した以下の実践的手法をご紹介します:

– CSV文書作成の効率化:URS、FS、リスクアセスメント文書などをAI支援で迅速に作成

– レビュー作業の高度化:AIによる文書チェック、整合性確認、翻訳支援

– トレーサビリティマトリックス自動生成:要求仕様とテストケースの紐付けを効率化

– 規制文書の理解支援:複雑なガイドラインをAIで要約・解釈

– SOP作成の効率化:テンプレートベースのAI支援による標準手順書作成

これらの手法により、従来の半分以下の時間と労力で、より高品質なCSV対応が可能になります。

本セミナーで習得できるスキル

– CSV/CSAの基本概念と実践方法

– GAMP 5に基づくリスクベースドアプローチ

– 構造設備とITアプリケーションの適切なバリデーション手法

– 生成AIを活用した効率的な文書作成・管理手法

– 2026年最新規制に対応した実務ノウハウ

📋プログラム

※内容は予告なく変更する場合があります。予めご了承下さい。

はじめに

– 患者やユーザ(消費者)にフォーカスする

– 品質とは

– 適格性とは(Fitness for purpose)

– 品質の良いシステム(ソフトウェア)とは?

– ソフトウェアの品質保証(ソフトウェアのバリデーション)とは

– バリデーションとベリフィケーションの違い

– CSV実施に必要なスキルとは

– コンピュータ化システムの変遷と品質保証

– 参照すべき最新の日米欧のCSV、ER/ESに関する規制要件

コンピュータ化システムとは

– コンピュータ化システム導入の原則 ~PIC/S GMP ANNEX 11~

– コンピュータ化システムとは

– GMPにおけるコンピュータ化システム

– コンピュータ化システムの種類と特徴

– 構造設備のCSVの目的

– 構造設備ではバリデーションが重要。QCラボでは、バリデーションも重要であるが、データインテグリティがもっと重要。

– ITアプリケーションのCSV

GAMPとは

– コンピュータの普及

– コンピュータに関連した品質保証の歴史

– FDAによる禁輸措置

– GAMPの作成経緯

– GAMPがISPEと提携した理由

– GAMP 4の問題点

– コンプライアンスコストの問題点

– GAMP 5における5つのキーコンセプト サプライヤの活用 コンピュータシステムの品質保証は製薬企業が行うべきか?

– GAMP 5における5つのキーコンセプト サプライヤの活用

– Food and Drug Administration Modernization Act: FDAMA FDA近代化法

– FDA cGMPs for the 21st Century Initiative

– コンプライアンスコストマネージメント

– 製品とプロセスの理解

– 意図した使用に仕様を合せることは最重要

– リスクベースドアプローチの効能

– cGMPの改革と21 CFR Part 11の改定

– PIC/S GMP ANNEX 11改定版(2013.1.1より施行) 1.Risk Management リスクマネジメント

– FDAの新たなアプローチへの移行

– ASTMとは

– ASTM E55委員会の設立

– ASTM E2500の特徴

– FDAの動機

– GAMPの改定 ~GAMP 4からGAMP 5へ~

GAMP 5概要

– GAMPの作成経緯

– GAMP 5: A Risk-Based Approach to Compliant GxP Computerized Systems

– GAMPの改定 ~GAMP 4からGAMP 5へ~

– GAMPドキュメントセット

– GAMP 5 ガイダンス 目次(Main Body)

– GAMP 5 ガイダンス 目次(Appendices)

– GAMP 5における5つのキーコンセプト

– GAMP 5における5つのキーコンセプト サプライヤの活用 サプライヤの責任

カテゴリ分類とは

– ユーザ要求にシステム(ソフトウェア)を適合させる3つの方法

– ソフトウェアカテゴリ分類とは

– Excelとソフトウェアカテゴリ分類

– ソフトウェアカテゴリとシステムの例

V-Modelとは

– 一般的な仕様と検証のアプローチ ー Specification & Verification Approach

– ライフサイクル内開発フェーズと支援プロセス

– GAMP 4におけるV-Model(構造設備・分析機器)

– 【例】特注のスニーカーにおける適格性評価

– GAMP 5におけるV-Model(ITアプリケーション)

– Non-configured Software(設定変更しないパッケージ製品:カテゴリー3)

– Configured Software(設定変更するパッケージ製品:カテゴリー4)

– Custom Software(カスタムソフトウェア:カテゴリー5)

構造設備のCSV

– 医薬におけるバリデーションとは(FDA Guidelines on General Principles of Process Validation – 1987)

– プロセスバリデーション(PV)

– 構造設備のCSVに関する留意点

– GMPハードとGMPソフト

– 原薬GMPのガイドライン(平成13年11月2日、薬発第1200号) 12 バリデーション 12.3 適格性評価

– 適格性評価(Qualification)とは

– マイコン炊飯ジャーにおけるハードとソフト

– 構造設備のCSVの目的

– 構造設備における適格性評価、CSV、プロセスバリデーションの関係

– 構造設備における適格性評価(Qualification)とプロセスバリデーション

– 適格性評価(Qualification)

– 据付時適格性評価(IQ)

– 運転時適格性評価(OQ)

– 性能適格性評価(PQ)

– FDAプロセスウィンドウ

– 適格性評価とバリデーションのステージ(PIC/S GMP Annex 15)

– 適格性評価(Qualification)とは

– 設備および製造支援システム(つまりGMPハード)についての適格性評価が必要

– 厚労省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」のソフトウェアカテゴリ

– 構造設備や分析機器(カテゴリ3)のCSV実施要領

– 設定変更しないパッケージ製品:カテゴリー3

– カテゴリ3の構造設備や分析機器(ファームウェア、PLC)のCSV成果物

システムライフサイクルとは

– Validation = Pet ?

– システムライフサイクルフェーズとステージ(段階)

– GAMP 5における5つのキーコンセプト ライフサイクルアプローチとは

– GAMP 5における5つのキーコンセプト キーライフサイクルフェーズ

– CSV成果物の種類と属性

– 計画書と報告書

– ビジネスプロセスマップ

– CSV実施体制

– 構想フェーズの成果物

– 初期リスクアセスメント ~製品とプロセスの理解~

– GxP評価

– プロジェクトフェーズの成果物 計画策定段階

– 市販のパッケージソフトウェアとCSV成果物

– プロジェクトフェーズの成果物 仕様、構成設定、およびコーディング段階

– トレーサビリティマトリックスとは

– トレーサビリティマトリックスと機能リスク評価

– プロジェクトフェーズの成果物 検証段階(つづき)

– 要求テスト(PQ)とは

– プロジェクトフェーズの成果物 報告とリリース段階

クリティカルシンキングとは

– 「スコッティ」のデザインはクリティカルシンキングにより決められた

– クリティカルシンキング

– CSVに対する思い込み

10GAMP 5 2nd Edition

– GAMP 5 2nd Edition

– GAMP 5 2nd Edition 改訂の目的

– GAMP 5 2nd EditionとFDA CSAドラフトガイダンス

– GAMP

👤講師

👤
(株)イーコンプライアンス 代表取締役
村山 浩一 氏

【講師紹介】
【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoomによるライブ配信
受講料 77,000円(税込)
本体70,000円+税7,000円
配布資料 ライブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
備考 講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

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