【セット申込み】 海外導入品を含むCMC開発プロセス/申請データ事例から 申請書の書き方の工夫と照会・再照会削減 ―AIの活用にむけた現段階での製薬業界の規制動向を含め―
📝本講演の概要
📋プログラム
※各セミナーの趣旨および詳細な内容については、下記タイトルをクリックいただき案内ページをご覧ください。
<1日目>
【ライブ配信受講(アーカイブ付)】 2026年8月27日(木) 13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年9月9日(水) まで受付(配信期間:9/9~9/25)
日本特有の要求対応をふまえた海外導入品のCMC開発対応とCMC申請資料(日本申請用)作成
~海外におけるCMC資料をいつどのように日本用の申請資料に仕立てていくか~
・セミナー趣旨(抜粋)
海外におけるCMC資料をいつどのように日本用の申請資料に仕立てていくか。海外での申請資料(海外申請資料)を日本での申請資料(日本申請資料)とするための対応、CMC開発と並行して進む関連事項への対応(生産、物流、薬事の各対応など)、導入元(導出元)と導入先でのCMC開発関連対応、管理体制、海外導入品のCMC申請資料(医薬品製造販売承認申請書、CTD、MF等)への対応などについて解説。
・項目
1海外導入品のCMC開発
1) 導入品のCMC開発とは
2) CMC開発対応
3) CMC開発と並行して進む関連事項への対応(生産、物流、薬事の各対応など)
4) 治験薬対応
5) 申請関連対応(欧米との審査のギャップ、申請書、MF、CTDなど)
2導入元(導出元)と導入先でのCMC開発関連対応、管理体制
1) 導入形態
2) 導入時期
・Phase1(P1)以前 ・P1以降~P3まで ・P3以降~申請まで
3) 作業分担
4) 導入元(導出元)
5) 導入先
6) 導入先における体制構築上の留意点
7) 導入元からの対応
・開発スケジュール管理のポイント ・会議を開催する上でのポイント
・日常の通信の重要性
3CMC開発と並行して進む関連事項への対応(生産、物流、薬事の各対応など)
1) 生産関連
・導入先における製造、試験実施上の課題(技術移転のポイントなど)
・各種試験(受け入れ試験、出荷試験)実施上の課題
・導入先における第三者機関の利用
(製造,包装を委託する場合、試験を委託する場合)
2) 物流関連
・導入製品の輸送上の課題
(輸送中の温度、衝撃管理、輸送にかかわる規制上の課題、GDPへの対応)
3) 薬事関連
・申請関連(次章)
・カルタヘナ法への対応
4海外での申請資料(海外申請資料)を日本での申請資料(日本申請資料)とするための対応
1)グローバルCTDとローカルCTDについて
2)海外申請資料の確認(時期、内容)
3)日本申請資料への不足な項目、内容などの要否判断
4)導入元での定期的な海外申請資料の更新管理(ICHマター、安定性などへの更新)
5)日本申請資料作成対応(導入先での作成スケジュール(開始時期など)、
導入先での作成内容と役割分担、導入元からの支援、協力)
5海外導入品のCMC申請資料(医薬品製造販売承認申請書、CTD、MF等)への対応
1) 申請資料作成上の一般的な留意点
・日本と海外(特に欧米)との審査の違い
・医薬品製造販売申請書(申請書)
(日本と海外の変更定義(一変、軽微、試行導入された中等度変更事項など)の差異も含む)
・Master File (MF)
・CTD
-M2項、M3項、A項
-導入元作成CTDの使用
(使用可否、データ不足などへの対応、安定性データの使用などについて含む)
・導入元資料使用による申請資料作成における信頼性基準の確保対応
2) 原薬
-MF、製造販売承認申請書(申請書)、CTD
3) 製剤
-申請書、CTD
4) 添加剤(原材料)
-申請書、CTD
-日本薬局方(JP),日本の公定書適合性、新規添加剤
5) その他申請関連での対応
-ヒト又は動物起源への対応、外国製造業者認定
-照会事項,適合性(書面)調査、GMP適合性調査
-最近のレギュレーション対応(主に不純物(ICHQ3D、M7,ニトロソアミンなど)
<2日目>
【ライブ配信】 2026年9月4日(金) 12:30~16:30
【アーカイブ受講】 2026年9月24日(木) まで受付(配信期間:9/24~10/7)
読み手を意識した日本語メディカルライティングの基本
~よくある誤植や導入品申請時の英文翻訳トラブル防止にも役立つ~
・セミナー趣旨(抜粋)
『正しい言葉や表記・表現による明快な文章作成』『簡潔で一貫性のある内容構成』『句読点・符号・記号の適切な使用』これらを意識してドキュメントを作成することで、読み手に内容を正確に伝えられるだけでなく、誤植や翻訳ミスの防止にもつながります。本講座では、日本語の特質を踏まえたライティングの基本から、句読点・記号の国際標準に基づく使い方までを解説します。よくある間違いや翻訳の齟齬防止につながる実践的なポイントに加え、生成AIを活用した文書作成・レビューの方法と活用時の注意点についても紹介します。
・講演内容
1ライティングの概念
11 ライティングのポイント
12 ライティングの心得3か条
13 論理的な文章
14 論理性を高める要件(4C)
2日本語の特質
21 日本語表現の特徴
22 日本語の語順
23 日本語の主語
24 日本語の受動表現
3一貫性のある文章
31 様々な表記
32 漢字表記の使い方
33 表現の一貫性
34 略語表記
4簡潔な文章
41 余剰表現
42 くどい表現
43 1文の長さ
5理解しやすい文章
51 「の」「で」「より」の使い方
52 修飾語の位置
53 「れる」「られる」
54 主語と述語
55 受動表現の使い方
56 否定表現
57 接続詞
6句読点,符号,記号
61 句点と読点
62 中点と斜線
63 コロン,エムダッシュ,括弧
64 エンダッシュ,ハイフン,マイナス
65 単位表記,算術記号
<3日目>
【ライブ配信受講】 2026年9月15日(火) 13:30~16:00
【アーカイブ配信受講】 2026年10月5日(月) まで受付(配信期間:10/5~10/19)
日米欧のAI法規制/AI利用ガイダンスの現状と留意すべきポイント
~新モダリティを含むすべての医薬品開発におけるAI利用の留意点~
~創薬段階、開発の早期から後期段階、承認申請段階におけるAI利用の法規制のコンプライアンスの留意点~
など
・セミナー趣旨(抜粋)
医薬品開発におけるAI利用において留意する事項、対応のポイントを理解し、失敗や問題点を未然に回避、解決する!
≪AI活用における最近の製薬業界の動向≫
・AI活用における信頼性保証並びに社内ガバナンス(規程、SOP作成)・留意すべきポイントとは?
・EU AI法・FDAガイダンス・EMAガイダンス・日本におけるAI法及び作成中のガイダンスの理解!
どのような点に注意すべきか? 日本、米国、欧州における法規制の違いや共通点とは?
・講演内容
1医薬品の開発におけるAIの基本的な理解・活用
・生成AIの最近の動向と著しい進歩
・主なAIの特徴
・生成AIの仕組み
・AIの定義(AI,生成AI,LLM(大
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信】 2026年8月27日 (木) 、9月4日(金)、9月15日(火)、10月27日(火)
【アーカイブ配信】 2026年9月9日 (水) まで受付
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 173,800円(税込) 本体158,000円+税15,800円 |
| 配布資料 | 【1、3日目】製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 アーカイブ配信受講は開催日を目安に製本テキスト発送いたします。 【2、4日目】PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階