特許情報調査の基本と 研究開発活動への活用方法とそのノウハウ
~調査精度の高め方、および競合他社調査、技術テーマ調査、技術動向分析の進め方~
開催概要
| 受講形式 | 受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ製品開発やテーマ創出のヒントにもなる特許情報を研究開発活動にうまく活用するために特許情報を漏れなく、高精度に調査し研究開発活動にうまく活用するために特許調査の基本から、調査精度を高めるポイントを解説競合他社が保有する障害となる特許を漏れなく把握する漏らさない検索式の作成、競合他社調査、集めた特許の見える化、、、、 |
|---|---|
| 配信形式 | ライブ配信(Zoom) |
| 開催日時 | 【ライブ配信】 2026年7月28日 (火) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年8月19日 (水) まで受付(視聴期間:8/19~9/1) |
| 受講料(税込) |
55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 |
| 配布資料 | PDFデータ(印刷可・編集不可) ※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
セミナー趣旨
モノづくり企業が自社商品を手掛けるときに、特許に対するケアは必須です。事業を安全に進めるために、自社商品を特許で保護するとともに、競合他社の特許権への権利侵害を防ぐことが必要です。また、商品開発のヒントにもなる特許情報を研究開発活動にうまく活用しない手はありません。
このセミナーでは、特許調査の基本から、調査精度を高めるポイントについて解説するとともに、競合他社が保有する障害となる特許を漏れなく把握する「競合他社調査」、さらに、研究開発テーマに関連する特許を集めて見える化(全体俯瞰)する「技術テーマ調査」
「技術動向分析」のやり方について解説します。講義義の中では、J-PlatPatに接続しながらのデモンストレーションや操作体験実習を交えながら進めていきます。
セミナー講演内容(プログラム)
特許情報調査の基本と 研究開発活動への活用方法とそのノウハウ
松尾 健司 氏
【講師紹介】
1.特許情報調査について
(1)特許調査を漁業に例えると
(2)情報検索の考え方
(3)特許調査の種類と目的
2.いろいろな特許調査のやり方
(1)番号から調べる
(2)キーワードを使って調べる
(3)キーワードの類義語展開
(4)特許分類について
★デモ&体験実習①★「PMGSで分類コードの内容を参照する」
(5)キーワード検索と分類検索について
3.検索式の考え方について
(1)AND、OR、NOTで検索式を表す
(2)検索概念の掛け合わせを表すベン図
4.特許調査の基本手順
(1)モデル事例の調査テーマの内容
(2)調査テーマを検索概念で表現
(3)予備検索
(4)本検索式立案
★デモ&体験実習②★「J-PlatPatで多面的検索と検索式の統合」
(5)スクリーニング
(6)報告書の作成
5.審査経過の確認
(1)生死状況の確認の各種パターン
★デモ&体験実習③★「気になる特許の審査経過確認」
6.特許検索の精度を高めるために
(1)概念検索を活用する
(2)芋づる式アプローチ
(3)多面的な検索アプローチ
(4)近接演算の活用
(5)避けたいNOT検索
7.競合他社調査について
(1)対象製品のどの部分を調べるのか
(2)侵害特許調査では死滅特許は除外する
(3)特許請求の範囲の読み解き方
(4)問題特許への対策
(5)無効化の可能性を検討する
8.技術テーマ調査からパテントマップ分析まで
(1)調査結果を一覧表にまとめる
(2)技術層別して技術体系化項目を検討する
(3)技術系統分布図
(4)時系列流れ図
質疑応答
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