撹拌混合プロセス
セミナー番号:C260929
化学プロセスのスケールアップ検討の進め方と トラブル事例・対策 ―撹拌,反応,晶析,ろ過などのスケールアップポイント―
~スケールアップと影響因子、化学工学の役割~
📅 開催日
9/18 (金)
2026 / 10:30〜17:00
💻 受講形式
Zoom によるLive配信
💰 受講料(税込)
55,000円
📝本講演の概要
📋プログラム
1スケールアップ技術
11 ファインケミカルでのプロセス開発
12 ファインケミカルでのプロセス
13 単位操作で発生するトラブル
14 スケールアップと影響因子(実機で再現できない理由)
15 スケールアップと化学工学の関わり
16 工業化(スケールアップ)の流れ
17 ラボ・パイロット実験の考え方
2反応操作
21 反応のチェックリスト
22 反応熱の測定
23 バッチ反応のスケールアップ時の収率低下予測方法
3撹拌・混合操作
31 撹拌翼の種類
32 撹拌槽のスケールアップ
33 動力数Np の重要性
34 ラボ実験のポイント
35 動力数Np の測定
36 動力数Np と吐出流量数Nqd および せん断強度Np/Nqd
37 スケールアップと混合速度
38 撹拌翼の選定
4晶析操作
41 晶析操作におけるトラブル
42 晶析操作への撹拌・混合の影響
43 晶析方法
44 核発生・結晶成長
45 ラボ晶析検討
46 溶解度曲線を利用した晶析操作
47 冷却晶析
48 スケーリング発生防止
49 非ニュートン流体(擬塑性液)のスケールアップ
5ろ過操作
51 ファインプロセスで使用される ろ過機
52 Ruth の定圧ろ過方程式による平均ろ過比抵抗αav,ろ材抵抗 Rm算出
53 簡便法による平均ろ過比抵抗αav、圧縮性指数n からろ過時間算出
54 スケールアップ検討の進め方
55 平均ろ過比抵抗、圧縮性指数の測定
56 遠心ろ過のスケールアップ
6乾燥操作
61 乾燥機の分類
62 乾燥特性
63 乾燥実験とスケールアップ
64 コニカル乾燥機の運転上のポイント
□質疑応答□
👤講師
👤
スケールアップコンサルタント/元 住友化学(株)
高橋 邦壽 氏
- 【専門】化学プロセスのスケールアップ(小スケール実験からパイロットを経て実機スケールへスケールアップ)
🗓開催概要
| 開催日時 |
【Live配信】 2026年9月18日 (金) 10:30~17:00
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|---|---|
| 受講形式 | Zoom によるLive配信 |
| 受講料 | 55,000円(税込) 本体50,000円+税5,000円 |
| 配布資料 | Live配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
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〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階