AIデータセンターを取り巻く最新技術動向と今後の展望 【ライブ配信】
📝本講演の概要
クラウドやデータセンターはAIを中心に急速に進展しNvidiaに加えハイパースケーラ独自GPUも急増しデータセンターも給電や冷却、エネルギー管理で今までに無い課題に直面しています。本セミナーでは各社のGPU動向やそれに伴うデータセンターの課題とそれを解決する技術に着いて解説します。給電関連では1500VDC/800VDC給電、それに伴う脈動対策、I2R損失削減、冷却関連では液冷(DLC)と配管や熱交換器、バッファタンクなどの周辺技術、熱源方向性、電力グリッド関連ではBTM(Behind The Meter)の動向とワットビット連携、そして結果としての「省エネから定エネへ」というトレンドを解説します。
✓こんな方におすすめ
- データセンター関連ビジネス、技術にご興味のある方
- データセンター事業者
- データセンター向けファシリティ開発事業者
- 素材開発事業者 など
📋プログラム
1データセンター市場動向
1-1 データセンターの分類
1-2 データセンター市場
1-3 ハイパースケーラの動向
1-4 データセンター形態の動向
1-5 集中と分散
2AIの最新動向とそれに伴うAI処理向けプロセッサの動向
2-1 NVIDIA GTC Taipei 2026 Keynote
2-2 Computex Taipei 2026 Keynote
2-3 Agentic AIとサーバ構成、そして各社の狙う領域
3GPU最新動向と今後の方向性
3-1 nvidia GPU、ハイパースケーラ独自アクセラレータ最新動向
3-2 GPU/AIアクセラレータはAI処理毎に最適化されたチップへ深化
3-3 光電変換融合とCPOの動向
3-4 GPU/AIアクセラレータの消費電力、発熱量、熱密度の方向性
4GPUサーバはRack ScaleそしてPod Scale Architectureへ
4-1 現状のGPUサーバ
4-2 「光は遅い」→「距離を最短に」
4-3 Rack Scale Architecture
4-4 Pod Scale Architecture
4-5 AIラックの消費電力、発熱量、熱密度の方向性
5AIデータセンターの給電課題と対策(脈動対策、I2R損失削減)
5-1 ラック当たり消費電力は120kW→250kWそして1MWへ
5-2 I2R損失巨大化の策としてのMVAC、LVDC給電
5-3 脈動の原因と対策(スーパキャパシタ、BBU、GPU Burnソフト)
5-4 I2R損失削減の手段としてのSide CarそしてSST
5-5 I2R損失をゼロに(HTSケーブル)
5-6 冷却設備も高電圧化
6AIデータセンターの冷却課題と対策(DLC、熱源方向性、新監視項目)
6-1 液体冷却(DLC: Direct Liquid Coolingなど)の現在地
6-2 圧損増大と高流圧/高出力CDU
6-3 粒度の考え方
6-4 配管関連センサーの多様化と新監視項目、そしてシステム化
6-5 大容量熱源の方向性
7,ワットビット連携、BTMの動向と「省エネから定エネ」への流れ
7-1 マルチギガデータセンターとテント型データセンター
7-2 電力の地産地消(米国)、東数西算(中国)、ワットビット連携(日本)
7-3 BTM(Behind The Meter)とTake or Pay条項、省エネモチベーションの喪失
7-4 「省エネから定エネへ」
7-5 定エネに必要な新技術
【質疑応答】
👤講師
[経歴]
1979-2017 富士通株式会社(サーバ設計、戦略企画、データセンターコンサルティング)
2017-2020 大阪大学サイバーメディアセンター 招聘教授
2018-現在 日本データセンター協会 運営委員 データセンター運用ガイドブックWG主査
🗓開催概要
| 開催日時 |
2026年9月28日 (月) 13:00~16:00
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| 受講形式 | ・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。 【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】 1)Zoomを使用されたことがない方は、 こちら からミーティング用Zoomクライア |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | ・ PDFデータでの配布 ※紙媒体での配布はございません。各自印刷をお願いいたします。 ※無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。 |
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階