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セミナー 医薬品

プロセスシミュレータとピンチテクノロジーによる 熱エネルギー利用最適化の実践【応用編】

ライブ配信アーカイブ単位操作熱エネルギーの回収ピンチポイント
セミナー番号:B261202

プロセスシミュレータとピンチテクノロジーによる 熱エネルギー利用最適化の実践【応用編】

📅 開催日
12/2 (水)
2026 / 10:30〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
55,000円

📝本講演の概要

2050年に向けたカーボンニュートラル対応、原油やLNGをはじめとしたエネルギーコスト高騰への対応が、化学工業をはじめプロセス工業に重くのしかかっています。なかでも、省エネルギーによるコストダウンは最も着実な普遍的対応策です。その為には省エネルギーアイディアの提案だけでなく創出が不可欠です。

ピンチテクノロジーは、エネルギーの質的利用最大の視点から、省エネルギーアイディアを創出する技術です。我が国では1990年代に既存プロセスへ適用されましたが、昨今の生産プロセスの改変、周囲環境からの顕著な要請に鑑み、技術者自らがエネルギー効率改善のアイディアを創出する技術を身に着けることは、省エネルギー推進・促進への必達事項です。

本セミナーでは、プラント・工場における生産プロセスに対して、プロセスシミュレーションからピンチテクノロジー適用に亘り、技術を身に着けていただくべく、オリジナル冊子(テキスト)を使用し分かり易く解説することを主眼としています。

📋プログラム

Ⅰ.プロセスシミュレーション

物質・熱収支の設定

・気液平衡/物性データ

・蒸留計算法

化学プロセスシミュレータCOCO/ChemSep

・使用法マニュアル 手順

・例題 フラッシュ蒸留、多成分系蒸留

プロセス評価法:カーボンリサイクルのプロセス評価事例

・再生可能エネルギーと電力化率

・可採埋蔵量からの炭酸ガス排出量

・カーボンリサイクル反応の評価

・3.1 一酸化炭素合成

・3.2 メタノール合成

Ⅱ.ピンチテクノロジー

プロセス設計におけるヒートインテグレーション

エネルギー消費ターゲットの評価法

・Composite Curve(熱利用線図)と最小必要熱量

・演習1

作表法(Problem Table Algorithm)

/Grand Composite Curveと熱交換機会

・演習2

熱回収問題におけるピンチポイントの役割

まとめ― プロジェクト取り進め手順

熱回収最大達成のための熱交換ネットワークデザイン

・ネットワークデザイン

・CPルールに基づくマッチング

ストリームデータ抽出法

・単一ストリーム化

・線形化

・ストリーム混合

・用役

・熱媒冷却時の有効温度

・演習3

・演習4

省資、省エネ6つの視点

ピンチテクノロジー適用手順

10実績事例 エチレンプラントのピンチ解析

□ 質疑応答 □

👤講師

👤
化学工業、石油精製プロセス工業の省エネルギー、反応器スケールアップ支援、工場の安全確保支援、化学物質規制対応支援、化学工学レクチュアーを手がけ、現在に至る。 氏

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoomによるライブ配信
受講料 55,000円(税込)
本体50,000円+税5,000円
配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、 セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

お申し込みはこちら

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〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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