オンデマンド高分子材料残留応力内部応力
セミナー番号:O260709
【オンデマンド配信】 <高分子の残留応力・内部応力の対策へ> 高分子材料における 残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化
~TPE・ソフトマテリアルへのニーズと材料・加工技術、採用動向を速習~
📅 開催日
8/28 (金)
2026
💻 受講形式
オンデマンド配信
💰 受講料(税込)
49,500円
📝本講演の概要
高分子材料が異種材料と接して、そこに接着が生まれる場合、変形が束縛されることで界面に応力が残留する。この界面の残留応力は、接着破壊、半導体素子の故障をもたらすことから、製品の信頼性向上を妨げる大きな要因となっている。また界面が存在しなくとも高分子材料には熱履歴に応じて内部に応力が残留することがある。
本講演では、これら高分子材料における残留応力、内部応力の諸問題について、何故というメカニズムから始まって、いかに測定するか、いかに低減させるか、どうやって積極的に利用するか、までを具体的な事例を挙げながら平易に解説する。
📋プログラム
<得られる知識・技術>
接着不良、成形物の変形など残留応力、内部応力でお困りの方に、何の予備知識がなくとも理解し、測定してもらえるように平易にお話しします。
<プログラム>
1はじめに -残留応力と内部応力とは-
2残留応力のメカニズム
21 高分子の合成時に何が生じるか
22 高分子の成形時に何が生じるか
23 高分子の収縮と界面による束縛
24 ガラス転移点、熱膨張係数、弾性率
3残留応力の測定法
31 測定原理 ひずみ測定
32 バイメタル法の実例
33 X線回折法の実例
34 その他の手法
4エポキシ樹脂系における残留応力
41 エポキシ樹脂の硬化と収縮
42 残留応力の測定実例
42.1 金属との界面
42.2 樹脂との界面
5残留応力低減の試み
51 粒子充てんの実例
52 高分子変性の実例
6ポリイミド樹脂系における残留応力
61 ポリイミドの硬化とそのプロセス
62 ポリイミド樹脂における残留応力と低減化の実例
7高分子材料の内部応力
71 原因
72 実例紹介
73 低減化の実例
8残留応力の利用
81 利用の考え方
82 トピックス 具体例の紹介
9残留応力に打ち克つ接着性の付与
91 高分子表面
92 接着メカニズム
93 接着法の実例紹介
94 最近の接着トピックス
10おわりに
■Q&A■
このセミナーの内容に関する質問に限り、講師とQ&Aをすることができます。
具体的には配布資料に講師のメールアドレスを記載していますので、講師へ直接のメールにてご質問いただけます。
(ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい。)
👤講師
👤
https://nitacx4.wixsite.com/website 氏
🗓開催概要
| 開催日時 |
2026年8月28日 (金) 23:59まで申込み受付中/【収録日:2026年5月26日(映像時間:3時間14分)】
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|---|---|
| 受講形式 | オンデマンド配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可):マイページよりダウンロード 講師メールアドレスの掲載:有 |
| 備考 | ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階