オンデマンド樹脂プラスチック繊維
セミナー番号:O260832
【オンデマンド配信】 二軸スクリュ押出機を用いた リアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ
~ 高機能プラスチック材料創製および持続性維持のための最新技術に向けて ~
📅 開催日
12/19
2025
💻 受講形式
オンデマンド配信
💰 受講料(税込)
55,000円
📝本講演の概要
本講演では二軸スクリュ押出機を反応装置および混練装置として活用した高機能ポリマーアロイの開発、構造制御、ポリマーに対する化学的な改質技術などについて、その基本から適用例に至る総合的な説明を行う。二軸スクリュ押出機を高機能な混練装置および化学反応装置、さらに後処理装置として活用するためには、スクリュ構成などの装置面からのアプローチばかりでなく、材料面との相乗作用をよく理解することが不可欠となる。ここでは二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング技術に関する基本的な知識の解説に加えて、高機能プラスチック材料創製および資源持続性維持のための最新技術に関する具体的な活用事例を取り上げて、それらを効率的に行うための各種の手法について解説する。
📋プログラム
1リアクティブプロセシング技術の優位点とその適用分野
2リアクティブプロセシングに用いられる反応/混練装置
3反応/混練装置として用いられる二軸スクリュ押出機構成とシミュレーション技術の展開
4二軸スクリュの混合/混練の基本概念およびモルフォロジーの形成機構の基礎
5二軸スクリュの溶融挙動および滞留時間分布とリアクティブプロセシングとの関連
6リアクティブプロセシングに適用する二軸スクリュの構成とその展開
7相容化剤などによる二軸スクリュ押出機におけるモルフォロジーの形成過程の実際
8ナノレベルのポリマーアロイ創製のためのリアクティブポリマーブレンドとその適用例
9ゴム系ポリマーに熱可塑性を付与する動的加硫プロセスの実際と適用例
10ナノレベルのモルフォロジーを有するポリマーアロイの形成プロセスの適用例
11ポリオレフィンや天然ゴムなどへのナノフィラーのコンパウンディング処理への適用例
12生分解性ポリマーやナイロンなどの直接重合プロセスと脱水処理など後処理操作への適用例
13ポリオレフィンへのグラフト共重合などのポリマーに対する化学修飾プロセス関連操作
14各種ポリマーに対するケミカルリサイクル/解重合操作への適用例
【講演内容のキーワード】
リアクティブプロセシング、反応押出し、二軸スクリュ押出機、ミキシングエレメント、スクリュ形状設計、
分散混合、分配混合、伸長混合、分子切断、ポリマーブレンド、動的加硫、モルフォロジー制御、
グラフト共重合反応、バルク重合、相溶化、界面反応、ナノ分散、滞留時間分布、後処理操作、
生分解性ポリマー、ナイロン、ポリオレフィン、ポリ乳酸、ポリプロピレン、ポリエステル、天然ゴム、
流動シミュレーション、ナノクレー、セルロースナノファイバー、カーボンナノチューブ
👤講師
👤
酒井 忠基 氏
工学博士(機械工学)/技術士 (化学)
国際高分子加工学会元会長/米国SPEフェロー
プラスチック成形加工学会元会長/高分子学会フェロー
- 【専門】各種の高分子成形加工プロセスと装置およびシステム 【
- 講師紹介
- 】
🗓開催概要
| 開催日時 |
2025年12月19日
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|---|---|
| 受講形式 | オンデマンド配信 |
| 受講料 | 55,000円(税込) 本体50,000円+税5,000円 |
| 配布資料 | 製本テキスト ※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。 ※申込み日から営業日3日までに発送いたします。 講師メールアドレスの掲載:有 |
| 備考 | ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階