ライブ配信アーカイブメタマテリアルメタサーフェス開発
セミナー番号:B260844
メタマテリアル・メタサーフェスの原理と レンズ・音響制御への展開および研究開発戦略
~メタレンズや音響メタマテリアルの開発事例と課題~
~研究・開発・実用化、製品化までの戦略的なプロセス開発~
~研究・開発・実用化、製品化までの戦略的なプロセス開発~
📅 開催日
8/24 (月)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円
📝本講演の概要
メタマテリアルやメタサーフェスは、「光」や「音」の伝わり方を自在に操ることで、これまでにない機能を実現する次世代の注目技術です。しかし、その仕組みや活用方法は、まだ専門的で分かりにくい部分も多くあります。
本セミナーでは、メタマテリアル・メタサーフェスとは何か、その基本原理や産業界で注目される理由、そして直面している課題について、初めての方にもわかりやすく解説します。
また、講演者自身が取り組んできた
・近赤外光を制御するメタサーフェス
・光メタマテリアルの原理を応用した、風を通しながら音を防ぐ通風防音メタマテリアル
といった具体的な事例を紹介しながら、研究から製品化へと至るプロセス全体の流れをお伝えします。
さらに現在、特に注目を集めているメタレンズについても、その原理や課題、今後の応用可能性について詳しく解説するとともに、メタレンズの最新の利用方法の紹介をします。最後に、メタマテリアル・メタサーフェス技術をどのように研究・開発・実用化していくかという戦略的な視点についてもお話しします。
✓こんな方におすすめ
- メタマテリアル
- メタサーフェスに関心はあるけれども、 原理や可能な応用分野や技術的な課題などがよくわからないので、それについて理解をしたいという方。
- ナノフォトニクスについての知見が無い技術者、企画部門、商社などの担当者
📋プログラム
1メタマテリアル・メタサーフェスとは
11 そもそもメタマテリアル・メタサーフェスとは
12 メタマテリアル・メタサーフェスの可能性 – なぜ注目されるのか? –
13 メタマテリアル・メタサーフェスの原理
2メタマテリアル・メタサーフェスの実例
21 ランダム分散メタサーフェスによる可視〜赤外光制御
22 音響メタマテリアル – 雑音を遮断し、風を通す –
23 メタレンズ – スマホカメラの出っ張りを無くする –
3メタマテリアル・メタサーフェスの研究開発戦略
31 メタマテリアル・メタサーフェス実現のための課題
32 研究開発に必要な技術・設備・体制など
33 協業・アウトソーシングなどを利用する効率的な研究開発戦略
□質疑応答□
👤講師
👤
納谷ラボ 代表 / フリーサイエンティスト / ひかりがたりすと / 慶應義塾大学研究員 博士(工学)
納谷 昌之 氏
- [ご専門] 応用物理、光学
- [ご経歴]
- 富士フイルム株式会社で研究主幹として、光学研究室長・応用物理ユニット長を歴任。
- 光学、特にナノフォトニクスの研究開発に携わり、ナノフォトニクスセンサ、メタマテリアルなどの基礎技術立ち上げから、それらの技術を用いる光制御デバイスや、さらには通風防音メタマテリアルの技術開発を推進し、実用化、商品化へと展開した。
- [HP]
- https://www.naya-lab.com
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信】 2026年8月24日 (月) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年9月15日 (火) まで受付(視聴期間:9/15~9/30)
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(9/15)からダウンロード可となります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階