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セミナー 医薬品

チップレット実装のための基礎と試験評価法の最新技術

ライブ配信チップレットチップレット集積チップレット 評価
セミナー番号:B260955

チップレット実装のための基礎と試験評価法の最新技術

~生体データを連続的・高精度に違和感なくセンシングするために~
~皮膚/生体貼付型・衣服型など未来のウェアラブルセンサに向けて~
📅 開催日
9/15 (火)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

チップレットは多数のチップを1パッケージに集積する技術であり、従来からのチップ単体テスト手法だけでなく、チップレットのための新たなテスト手法が必要となる。本講座では電子回路テストの基礎技術を紹介したうえで、チップレットの概要、チップレットテストの考え方、真のKGD(Known Good Die)選別のためのテスト手法、ウェーハプローブの課題と最新動向、インターポーザのテスト、システムレベルテスト、SDC(サイレントデータ破損)、チップレット相互接続テストのためのバウンダリスキャンとIEEE 1838規格、TSV接続障害リペア方式とUCIe規格、ハイブリッドボンディングなど超狭ピッチTSV接続を評価するための新たな計測方法などを紹介する。

こんな方におすすめ

  • チップレットの実装やテストに興味がある方、予備知識は不要

📋プログラム

はじめに

11 講師紹介

12 富士通の大型計算機のテクノロジーとテスト技術

13 バウンダリスキャンの採用と普及活動

チップレットの概要

21 チップレットとは

22 なぜ、今チップレットなのか

23 ムーア則とスケーリング則

24 チップレットの効果

25 チップレットの適用事例

26 チップレット実装の例

27 インターポーザの動向

28 インターポーザの事例

チップレットテストの動向

31 チップレット集積のテストフロー

32 KGD(Known Good Die)の重要性

33 ウェーハプローブテスト

34 真のKGD選別とIntelの戦略

35 積層ダイテストとファイナルテスト

36 システムレベルテストSLT

37 ICの構造テストと機能テスト

38 ATEとSLTのテストメカニズム

39 サイレントデータ破損(Silent Data Corruptions)

310 インターポーザのテスト(接触方式と非接触方式)

311 TSMCのPGD(Pritty-Good-Die)テスト

312 EBテスタとCMOS容量イメージセンサによる非接触テスト

チップレット間のインターコネクションテスト

41 チップレットは小さな実装ボード

42 実装ボードの製造試験工程

43 実装ボードやチップレットの機能テストと構造テスト

44 バウンダリスキャンの基礎知識

45 IEEE 1149.1バウンダリスキャンテスト回路

46 バウンダリスキャンテストによるはんだ接続不良検出動作例

47 オープンショートテストパターン

48 ロジック-メモリ間のインターコネクションテスト

49 チップレットテスト規格IEEE 1838とチップ間相互接続テスト

410 チップ積層後のIEEE 1838 FPPによる各チップの機能テスト

411 チップ積層後のTSV接続障害復旧方式とUCIe規格

412 Structural Test ~ボードテストとICテストでの違い~

413 ポストボンドテスト方式の学会発表例

414 TSMCのチップレットテスト事例

415 策定中のチップレット規格IEEE P3405 Chiplet Interconnect Test & Repair

416 進化するバウンダリスキャン関連規格

TSVの接続品質評価技術

51 3D-ICのチップ間接続(TSV, ハイブリッドボンディング)の高密度化と課題

52 TSV接合での欠陥と相互接続障害

53 従来評価技術(デイジーチェイン、ケルビン計測)の問題点

54 X線CT画像によるTSV接続評価と課題

55 TSV接続評価時のアウトライヤ検出の重要性

56 TSVの個別抵抗計測による効果

57 アナログバウンダリスキャンIEEE 1149.4による精密微少抵抗個別計測

58 従来のIEEE 1149.4標準抵抗計測法の問題点と解決案

59 真のTSV個別4端子計測法の実現

510 TSV計測回路の3D-ICへの実装例

511 新評価方式の適用提案

□質疑応答□

👤講師

👤
愛媛大学 大学院理工学研究科 客員教授 博士(工学)
亀山 修一 氏

  • [ご専門] 電子回路の試験技術
  • 1972年富士通㈱に入社以来一貫して生産技術部門でサーバー/スパコン等の電子回路の試験技術/試験設備の開発に従事、2017年退職。現在、愛媛大学客員教授、JEITA 3D半導体モジュールWGメンバ、エレクトロニクス実装学会の学会誌編集委員/3Dチップレット研究会委員、ミニマルファブ推進機構アドバイザ、富士通技術士会顧問、バウンダリスキャン協会代表、半導体関連企業等のコンサル、亀山技術士事務所代表。
  • IEEE、エレクトロニクス実装学会、電子情報通信学会、日本技術士会等の会員。著書 : バウンダリスキャンハンドブック(青山社、監訳)、Three-Dimensional Integration of Semiconductors (Springer、共著)ほか。博士(工学)、技術士(電気電子)。

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoomによるライブ配信
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

お申し込みはこちら

下記ボタンよりお申し込みページ(ショップサイト)へ移動します。

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株式会社イーコンプレス

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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