監査証跡レビューの実践とデータインテグリティ対応 ≪最新の規制当局の期待と査察事例から学ぶ実務ポイント≫
ライブ配信監査証跡レビュー指摘事例セミナー
セミナー番号:C261134
監査証跡レビューの実践とデータインテグリティ対応 ≪最新の規制当局の期待と査察事例から学ぶ実務ポイント≫
~監査証跡に関連する規制当局指摘事項例~
📅 開催日
11/27 (金)
2026 / 10:30〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
55,000円
📝本講演の概要
近年、規制当局は最終結果だけでなく、データが生成・変更・承認される過程にも注目している。本講演では、監査証跡(Audit Trail)を中心に、ER/ES、CSV、データインテグリティの基本要件と実務対応を解説する。あわせて、監査証跡レビューに対する規制対当局の最新の期待や最新の査察指摘事例を紹介し、信頼性の高いデータ管理を実現するためのポイントを考察する。
📋プログラム
【得られる知識】
・監査証跡の本質と要件
・データインテグリティの考え方
・規制当局が求める最新対応
・監査証跡レビューの実践
・査察事例から学ぶポイント
1監査証跡(Audit Trail)とは
・監査証跡の定義
・監査証跡の目的と意義
・規制要件における位置付け
2データ運用・管理に関する規制要件における監査証跡
・電磁的記録の真正性・見読性・保存性
・ER/ES規制の概要
・監査証跡に求められる機能
・セキュリティとバックアップ
3電子記録規制対応要件(ER/ES)
・21 CFR Part11
・厚労省ER/ES指針
4データインテグリティ(DI)対応要件
・データインテグリティとは
・ALCOA+原則
・データガバナンス
・データライフサイクル管理
5CSV対応における監査証跡
・URSへの要求事項定義
・システム実装時の留意点
・バリデーションでの確認事項
・運用フェーズでの管理
6監査証跡レビューの概説
・なぜレビューが必要か
・規制当局の期待
・レビュー対象となるメタデータ
7監査証跡レビュー対応の実際:効率化を目指して
・誰がレビューするか
・いつレビューするか
・何をレビューするか
・SOP化と記録管理
・システム機能を活用した効率化
8監査証跡に関する最新規制動向
・最新の規制当局の期待とは?
・レビュー要件の強化
・リスクベースアプローチの考え方
ほか
9監査証跡に関連する規制当局指摘事項例
・監査証跡未実装
・監査証跡無効化
ほか
10その他、データインテグリティ対応の実務ポイント
・Quality Cultureの醸成
・教育訓練の重要性
・継続的改善とCAPA
ほか
11<参考>GMP事例集(2022年版)から学ぶポイント
□質疑応答(ぜひ音声でご質問ください)□
👤講師
👤
電子規制対応アドバイザー MBA
蜂谷 達雄 氏
≫
【講師紹介】
- [主な研究・業務]
- ER/ES・CSV対応
- データインテグリティ対応
- CMC/GMP領域での品質保証/品質管理対応
- CMC申請関連文書の信頼性保証対応
- CMC/GMP領域業務プロセスの電子化推進
- [業界での関連活動]
- ISPE GAMP Japan Forum(サブリーダー(現職)、第8期「試験室のCSV」分科会サブリーダー)
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信受講】 2026年11月27日 (金) 10:30~16:30
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|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 55,000円(税込) 本体50,000円+税5,000円 |
| 配布資料 | 製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 ※開催日の4~5日前に発送します。 開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
🎁各種割引特典
テレワーク応援キャンペーン
44,000円
オンライン配信受講限定(1名)
2名同時申込
55,000円
1名分無料・S&T会員登録必須
研修パック
19,800円
1名あたり
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階