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セミナー 医薬品 医薬品 | 医療機器 品質管理

再生医療等製品の バリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けと GCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫

ライブ配信アーカイブ再生医療等製品バリデーションベリフィケーション
セミナー番号:C261211

再生医療等製品の バリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けと GCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫

~生体由来材料・細胞製品特有の特性・制限を踏まえた製造現場での運用ノウハウ~
~調査を受ける前に製造所では何を防護策及び準備しておくべきか~
📅 開催日
12/17 (木)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoom によるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

📋プログラム

1 再生医療等製品とは

1-1国内の再生医療等製品例

1-2再生医療等製品製造所の概略

2 再生医療等製品における製造管理・品質管理の大きな特徴

2-1原材料(細胞)の不均一性と非定型性

2-2無菌試験・無菌操作への極端な制約

2-3徹底した個別管理とトレーサビリティ

2-4条件及び期限付承認制度とリスクベースアプローチ

3 なぜ「一般的な医薬品・医療機器のバリデーションとベリフィケーション」の考え方をそのまま適用できないのか?

3-1バリデーションとベリフィケーションの定義と本質的な違い

3-2一般的な医薬品と再生医療等製品での「位置づけ」の比較

3-3なぜ再生医療等製品ではバリデーションとベリフィケーションの使い分けがキーとなるのか

3-4生体由来材料・細胞製品ならではの特性と制限

3-5いつバリデーションを行い、いつベリフィケーションで代替・補完すべきか?

4 GCTP適合性調査で突っ込まれないための「整理のコツ」

4-1「なぜここをバリデーションではなくベリフィケーションにしたのか?」という論理的根拠

4-2適合性調査で評価される「QRMアプローチ」のポイント

4-3QRMに基づくバリデーションとベリフィケーション範囲の設定

4-4工程バリエーションに応じた適用例

4-5同等性、同質性評価の考え方について

5 GCTP適合性調査で「指摘を防ぐ(指摘を受けない)」ための工夫

5-1よくある指摘事項とその背景

5-2調査官は何を見ているか

5-3調査を受ける製造所側での防護策及び準備しておくべきこと

6 現場で無理なく継続できる運用・管理のアイデア

6-1「何でもバリデーション」からの脱却

6-2教育訓練とナレッジマネジメントの4ステップ

6-3今後の規制トレンド予測

7まとめ

質疑応答

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoom によるライブ配信
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

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