再生医療等製品の バリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けと GCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫
再生医療等製品の バリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けと GCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫
~調査を受ける前に製造所では何を防護策及び準備しておくべきか~
📝本講演の概要
📋プログラム
1 再生医療等製品とは
1-1国内の再生医療等製品例
1-2再生医療等製品製造所の概略
2 再生医療等製品における製造管理・品質管理の大きな特徴
2-1原材料(細胞)の不均一性と非定型性
2-2無菌試験・無菌操作への極端な制約
2-3徹底した個別管理とトレーサビリティ
2-4条件及び期限付承認制度とリスクベースアプローチ
3 なぜ「一般的な医薬品・医療機器のバリデーションとベリフィケーション」の考え方をそのまま適用できないのか?
3-1バリデーションとベリフィケーションの定義と本質的な違い
3-2一般的な医薬品と再生医療等製品での「位置づけ」の比較
3-3なぜ再生医療等製品ではバリデーションとベリフィケーションの使い分けがキーとなるのか
3-4生体由来材料・細胞製品ならではの特性と制限
3-5いつバリデーションを行い、いつベリフィケーションで代替・補完すべきか?
4 GCTP適合性調査で突っ込まれないための「整理のコツ」
4-1「なぜここをバリデーションではなくベリフィケーションにしたのか?」という論理的根拠
4-2適合性調査で評価される「QRMアプローチ」のポイント
4-3QRMに基づくバリデーションとベリフィケーション範囲の設定
4-4工程バリエーションに応じた適用例
4-5同等性、同質性評価の考え方について
5 GCTP適合性調査で「指摘を防ぐ(指摘を受けない)」ための工夫
5-1よくある指摘事項とその背景
5-2調査官は何を見ているか
5-3調査を受ける製造所側での防護策及び準備しておくべきこと
6 現場で無理なく継続できる運用・管理のアイデア
6-1「何でもバリデーション」からの脱却
6-2教育訓練とナレッジマネジメントの4ステップ
6-3今後の規制トレンド予測
7まとめ
質疑応答
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信受講】 2026年12月17日 (木) 13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2027年1月7日 (木) まで申込受付(配信期間:1/7~1/20)
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|---|---|
| 受講形式 | Zoom によるライブ配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階