ライブ配信アーカイブマイクロリアクター連続化スケールアップ
セミナー番号:C260605
マイクロリアクター・連続生産のスケールアップ実用化と 設備選定・実験・パラメータ検討方法 ≪よく起こるトラブル事例とその解消方法や対策≫
📅 開催日
6/26 (金)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円
📝本講演の概要
フローマイクロリアクターは、混合、温度制御、精密な滞留時間制御に優れたデバイスであり、従来のバッチ式反応器では困難だった反応や制御を可能にしてきた。低分子から合成高分子、生体高分子まで含めた合成反応や抽出の実例を交え、スケールアップへ向けた装置や各種パーツの選定や検討時に注意すべきこと、設備洗浄の重要性、よく起こるトラブルや、その解決策についても紹介したい。
📋プログラム
得られる知識:
・フローマイクロリアクターの特徴
・フローマイクロリアクター関連の設備選定方法
・フローマイクロリアクターを用いた具体的な検討方法
・フローマイクロリアクターでよく起こるトラブルとその解消方法や対策
1フローマイクロリアクターとは
11. フローマイクロリアクターの基礎知識
12. マイクロ空間での混合、熱交換、物質移動
13. フローマイクロリアクター技術の適用先
2フロー合成の開発事例
21. 産業界での適用事例紹介
22. 当社での連続製造事例
3ラボからパイロット・製造へのスケールアップ展開
31. フロー合成で起こりやすい不具合
32. 制御が必要なパラメータの多さ
33. 送液不良
34. 混合不良
35. 除熱不良
36. ミキサ、リアクタの閉塞
37. まとめ
4フロー合成プロセスの構築とトラブル対策
41. フロー合成で起こりやすい不具合と対策
42. フローリアクターでの製造に向けた留意事項
43. ポンプの選定-スケールアップでの失敗例を交えて-
44. ミキサ、リアクタの選定
45. センサ、計装類の選定
46. 運転システムの概要
47. 数値流体力学 (CFD) によるシミュレーション
5スケールアップ事例紹介
51. イオン液体合成プロセス
a) 反応速度解析
b) ミキサやリアクタの選定
c) スケールアップ検討
52. リビングアニオン重合プロセス
a) よく起こるトラブル
b) ポンプの選択
c) 運転手順の重要性
d) 連続運転の実際
53.生体高分子への応用 (ADC合成等)
54. スラグ流による発酵液からのフレーバー成分抽出
a) スラグ流抽出の利点
b) バニリン発酵液からのスラグ流抽出
c) S-リナロール発酵液からのスラグ流連続抽出
6スケールアップ時に考えること
61. ラボ検討を始める際に気を付けること
62. ラボ検討時のTips
63. パラメータの管理幅について
64. 簡易的なCFDシミュレーションの利用
7最後に
71. 今後の展望
72. 装置や設備のサプライヤー紹介
□質疑応答□
👤講師
👤
主任研究員 博士 (薬科学)
遠藤 裕太 氏
≫
【講師紹介】
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信受講】 2026年6月26日 (金) 13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年7月10日 (金) まで受付(配信期間:7/10~7/24)
|
|---|---|
| 受講形式 | Zoomによるライブ配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※ 開催2日前 を目安に、弊社HPの マイページよりダウンロード可 となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
🎁各種割引特典
テレワーク応援キャンペーン
39,600円
オンライン配信受講限定(1名)
2名同時申込
49,500円
1名分無料・S&T会員登録必須
研修パック
19,800円
1名あたり
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階