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セミナー 医薬品

<グラフェンの特性を最大限に発揮させる材料開発へ> ナノカーボン材料・グラフェンの分散技術と 材料の高機能化・特性向上

ライブ配信アーカイブナノカーボン材料グラフェン分散
セミナー番号:B260881

<グラフェンの特性を最大限に発揮させる材料開発へ> ナノカーボン材料・グラフェンの分散技術と 材料の高機能化・特性向上

📅 開催日
8/21 (金)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
ライブ配信(Zoom)
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

グラフェンの高機能性を利用した熱伝導材、電磁波シールド材料、高強度材料の開発が日々進んでおります。グラフェンと一口に言ってもその特性と構造は、作製方法によって大きく異なります。ナノカーボン材料であるグラフェンの製造プロセス/構造/特性の相関性を理解することで、グラフェンの特性を最大限に発揮させる材料開発につなげることができます。

本講演では、グラフェンの剥離・分散方法の最新の手法を説明し、また得られたグラフェンを利用した応用事例について紹介いたします。

📋プログラム

<得られる知識、技術など>

・グラフェンの種類と構造、特性に関する知識

・グラフェンの収率や形状の評価手法

・グラファイトを剥離してグラフェンを量産化するプロセス

・グラフェンを分散安定させるための手法

・剥離グラフェンを利用した熱伝導材料、電磁波シールドフィルムの開発事例

<プログラム>

グラフェンの種類と構造

11 酸化グラフェンと剥離グラフェン

12 それぞれの製造方法について

13 酸化グラフェンと剥離グラフェンの見分け方

14 それぞれの構造と特性

グラファイトの液相剥離

21 グラフェンの収率と質の評価方法について

22 分散安定の方法について

23 表面張力マッチによる剥離分散

24 ナノカーボンに効く界面活性剤

25 高分子分散剤について

26 それぞれを組み合わせるとどうなるか

27 分散装置の選定について

28 液相剥離法の問題点

グラファイトの前処理による分散安定及び高収率化

31 ボールミルによるエッジ改質の効果

32 エッジ改質による剥離分散メカニズム

33 エッジ改質グラフェンの応用事例

大面積剥離グラフェンの作製と応用

41 グラフェン径と熱伝導性の関係について

42 ロールミルを利用したグラファイトの剥離

43 高熱伝導グラフェンシートの作製事例

44 高電気伝導かつ電磁波シールド特性を有するフィルムの作製

45 その他研究事例の紹介

□質疑応答□

👤講師

👤
早稲田大学 理工学術院 教授
荒尾 与史彦 氏

<経歴>
2010年 博士(工学)取得 早稲田大学
2010年 早稲田大学 基幹理工学部 助教
2011年 同志社大学 理工学部 助教
2015年 東京工業大学 物質理工学院 助教
2020年 早稲田大学 理工学術院 准教授
2025年 早稲田大学 理工学術院 教授

  • <専門>
  • ナノ材料、複合材料、材料力学
  • <WebSite>
  • https://www.arao.amech.waseda.ac.jp/

🗓開催概要

開催日時
受講形式 ライブ配信(Zoom)
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

お申し込みはこちら

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