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製薬業におけるCMC・製造領域のデータ・AI活用 ―課題構造の整理と実践的対策・事例紹介―

ライブ配信アーカイブ製造CMCAI活用
セミナー番号:C260914

製薬業におけるCMC・製造領域のデータ・AI活用 ―課題構造の整理と実践的対策・事例紹介―

📅 開催日
9/28 (月)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
Zoomによるライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

製薬業のCMC・製造領域では、安定供給、品質担保、GMP対応といった複合課題を背景にデータ活用・AI活用への期待が高まっている。しかし現場では実装が進まないケースが多い。本講演では、これらの課題を体系的に整理し、データ基盤整備・AI活用・組織設計の観点から具体的対応策を提示するとともに、現場で“実際に進めるための考え方と進め方”についても整理する。

📋プログラム

得られる知識:

・製薬製造現場におけるDX・データ活用が進まない構造的要因の理解

・データサイロ化、DI対応、人材課題などの具体的課題の整理方法

・データ・AIを現場で“実際に使える形”にするための考え方と実装アプローチ

・自社でDXを推進するための現実的な進め方(スモールスタート、適用領域選定)

1はじめに:製薬業におけるDX・AI活用の現状

・製薬製造を取り巻く環境変化と本講演の全体構造

2CMC・製造における課題の全体像

・安定供給・品質・規制のトレードオフ構造や製造課題

3製法別にみた課題構造の違い

・低分子医薬品、バイオ医薬品、再生・細胞医薬品それぞれの課題感の違い

4データ活用が進まない構造的要因

・データサイロ化の状況と原因の分析、データ品質と量の重要性、これら発生要因の一つである組織・人材の課題性

5規制環境とデータ活用の関係

・GMP/GCTPを前提としたData Integrity(DI)の説明、更にDIとデータ活用の関係性と課題の解決策

6データ基盤整備の基本戦略

・「守りのDI」から「攻めのDX」への転換と統合データ基盤がもたらす効果

7データ連携と知識化

・データ連携の課題と具体的対応策の解説と、データから情報そして知識への変換

8CMCと製造データの統合

・技術移転の課題とデジタル・データ活用の壁と可能性

9AI活用の実践ポイント

・AI活用ユースケースとAI活用前提条件

10DX推進の進め方(実務論)

・プロジェクト設計とスモールスタートの重要性

11まとめ

□質疑応答□

👤講師

👤
オフィサー 博士(工学)
臺場 昭人 氏


【講師紹介】

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoomによるライブ配信
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 ライブ配信受講 :製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 アーカイブ配信受講 :製本テキスト(開催日を目安に発送)
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

🎁各種割引特典

2名同時申込
49,500円
1名分無料・S&T会員登録必須

研修パック
19,800円
1名あたり

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〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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