GMP管理ではない(non-GMP)原材料供給業者の 管理方法・要求事項・品質契約と 監査ポイント・(非協力的な場合・監査不適合)事例
📝本講演の概要
いわゆる「医薬品GMP管理ではない」ISOやIPECなどで管理されている原材料供給業者の管理方法、製造及び品質管理の要求事項を紹介し、監査のポイント及びチェックリストを踏まえた監査時の着眼点や監査におけるトラブルについて事例を交えながらわかりやすく紹介する。
📋プログラム
得られる知識:
1)ISO9001の構造や考え方の理解
2)ISO9001を使った監査におけるポイントと留意点
3)監査中のトラブルへの対応方法
4)製造業者が行う監査
5)改正GMP省令で求められる供給者管理
1はじめに
2改正GMP省令で求められている供給者管理
21 供給業者の選定
22 品質契約
23 定期的な監査と評価
3「医薬品GMP」以外のガイド等とは?
医薬品以外の主な製品形態に応じて、参照されるガイド等が医薬品GMPと同等であるかを検証し、医薬品GMPと異なるガイド等で管理されているサプライヤ等を明確にする。
31 ISO(例:ISO9001, ISO13485, ISO15378など)
・製造管理及び品質管理の要求事項の紹介と医薬品GMPとの同等性
32 賦形剤(IPEC, WHOなど)
・製造管理及び品質管理の要求事項の紹介と医薬品GMPとの同等性
33 食添(IFAC)
・製造管理及び品質管理の要求事項の紹介と医薬品GMPとの同等性
34 その他
・ISO9001認証されていない業者への監査の考え方
4ISO9001の構造とコンセプト
ISO9001の基本構造と基本的な考え方を明確にし、医薬品GMPとの相関性を吟味する。
41 ISO9001の基本構造と考え方
42 GMPにあってISO9001にないもの
43 表現の違い
44 その他
5監査のポイント・チェックリスト・着眼点
基本的な監査の進め方は変わらないが、ISO9001認証された、あるいはISO9001認証されていないが、準拠して監査する場合の要点を監査の進め方に沿って紹介する。
51 監査のタイプと頻度
・監査のタイプと形式
・監査頻度の設定
52 監査の準備
・リスクベースのアプロ―チ
・アジェンダ作成
53 その他
6監査の実施
6,1 現場ツアー(リモート監査時の仮想ツアーを含む): 進め方と要点
62 書類確認: 進め方と要点
63 指摘事項の定義とまとめ: 表現、参照箇条を含めたフィードバックのしかたを含む
64 報告及びフォローアップ
・監査報告書の作成: ISO9001を考慮したまとめ方
・フォローアップのタイミング
7主なトラブルとその対応方法
(GMPではない監査を行う際の起こりうる問題とその対応策を含む)
8おわりに
□質疑応答□
👤講師
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【講師紹介】
元 サノフィ(株) グローバル品質監査部門 GMP/GDP監査員(~2023.2)
🗓開催概要
| 開催日時 |
【ライブ配信受講】 2026年6月25日 (木) 13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年7月9日 (木) まで受付(配信期間:7/9~7/23)
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|---|---|
| 受講形式 | ZoomによるLive配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※ 開催2日前 を目安に、弊社HPの マイページよりダウンロード可 となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
🎁各種割引特典
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階