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セミナー 医薬品 品質保証

サイバーレジリエンス法(CRA)の要点と適用方法の徹底解説 ~EU向け輸出企業が要求される 製品セキュリティ対策と脆弱性管理とは?!~

ライブ配信アーカイブサイバーレジリエンス法CRA自動車
セミナー番号:C260626

サイバーレジリエンス法(CRA)の要点と適用方法の徹底解説 ~EU向け輸出企業が要求される 製品セキュリティ対策と脆弱性管理とは?!~

📅 開催日
6/25 (木)
2026 / 10:30〜16:30
💻 受講形式
Zoom によるライブ配信
💰 受講料(税込)
60,500円

📝本講演の概要

📋プログラム

Cyber Resilience Act(CRA)とは?

(1) CRA策定の背景と目的

(2) CRAの概要

a.デジタル製品の開発&生産に関する必須要件

b.デジタル製品の脆弱性対応プロセスに関する必須要件

c.当局による市場監視の実施

(3) CRAの対象となる製品

a.重要だがリスクの低いデジタル製品(CLASS I)

b.重要でリスクの高いデジタル製品(CLASS II)

c.その他、重要でないデジタル製品

(4) CRAへの適合評価の方法

a.自己適合宣言

b.第三者による型式審査&生産管理

c.第三者による品質保証システムの審査

(5) CRAによる規制が開始されるまでのスケジュール

(6) CRAに違反した場合の罰則

Cyber Resilience Act(CRA)における製造業者の義務

(1) デジタル製品に実装すべきサイバーセキュリティ対策

a.デジタル製品にリスクアセスメントの実施

b.リスクに応じたサイバーセキュリティ対策の実施

c.第三者から提供された部品のサイバーセキュリティの保証

d.デジタル製品に対するサイバーセキュリティ対策の文書化

(2) デジタル製品の脆弱性に対処するための仕組み

a.デジタル製品の脆弱性の特定と文書化

b.デジタル製品のSBOMを利用した脆弱性管理

c.デジタル製品に対するセキュリティアップデートの実施

d.脆弱性とセキュリティアップデートに関する情報公開

(3) デジタル製品の製造業者に課せられる報告義務

a.ENISAに対する脆弱性/インシデント情報の報告

b.ユーザに対する脆弱性/インシデント情報の通知

c.OSSの管理団体に対する脆弱性情報の通知

Cyber Resilience Act(CRA)への適合に必要な技術文書

(1) 技術文書を体系的に作成するためのCSMS(Cyber Security Management System)

(2) デジタル製品に対する脅威分析とリスクアセスメント結果の事例

(3) デジタル製品のサイバーセキュリティアーキテクチャの事例

(4) デジタル製品に対する脆弱性分析/脆弱性評価結果の事例

(5) デジタル製品のセキュリティアップデート機能の事例

(6) デジタル製品のSBOMの作成事例

Cyber Resilience Act(CRA)への適合に必要なP-SIRTの仕組み

(1) P-SIRT活動を実施するための体制

(2) P-SIRT活動を実施するためのプロセス

a.脆弱性/インシデント情報を調査&収集するプロセス

b.脆弱性/インシデント情報に対する脆弱性分析を実施するプロセス

c.脆弱性/インシデント情報のリスクアセスメントを行うプロセス

d.脆弱性/インシデント情報の対処を行うプロセス

e.脆弱性情報を外部へ開示するためのプロセス

◇質疑応答◇

🗓開催概要

開催日時
受講形式 Zoom によるライブ配信
受講料 60,500円(税込)
本体55,000円+税5,500円
配布資料 ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

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下記ボタンよりお申し込みページ(ショップサイト)へ移動します。

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〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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