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セミナー 医薬品

PFAS規制関連の最新動向と対応する代替材料の動向

ライブ配信アーカイブPFAS規制フッ素フリー材料PFAS代替材料
セミナー番号:R260684

PFAS規制関連の最新動向と対応する代替材料の動向

~PFAS規制がもたらす変化に対応できるフッ素フリー材料開発の現状、考え方、方向性~
📅 開催日
6/24 (水)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
ライブ配信(Zoom)
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

長年材料研究を行っている立場から今回のPFAS規制について議論します。本講座の目的は、(1)PFAS規制の現状がどのような状態にあるのかを把握し、今後のPFAS規制を考慮した材料開発の考え方・方向性を理解、(2)半導体やエネルギー分野での現状材料技術の状態の理解、更には、(3)撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発指針を一つの例としてPFAS代替え材料開発の考え方を理解する事です。併せて、水系フッ素フリー処理剤の可能性にも触れます。また、欧州での議論の遅れや規制制限の考え方の変化などにも触れ、フッ素フリー材料開発がもつインパクトの大きさ、ゲームチェンジャーになりうる可能性について私見を含めて触れさせて貰います。

こんな方におすすめ

  • 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です

📋プログラム

はじめに KRIとは

1PFAS規制

はじめに

11 フッ素化合物とは

12 フッ素規制の置かれた状況

13 PFASはどこまで規制されるのか

14 欧州化学品庁(ECHA)規制

(1)概要

(2)PFAS等代替技術が不透明な分野

(3)意見書

(4)議論の経緯

15 国内外でのフッ素に関連する動き

(1)日本

(2)アメリカ

(3)WHO

16 企業動向と関連記事

2PFAS規制対応への取り組み

21 フッ素化合物捕集技術

22 フッ素化合物分解技術

23 フッ素分析技術

24 戦略物質としてのフッ素とそのリサイクル技術

3フッ素フリー材料、代替技術の動向

31 半導体関連

(1)チラー用冷媒

(2)フォトマスク用防塵フィルム「ペリクル」

(3)高周波対応基板材料

32 エネルギー関連

(1)二次電池:バインダー・電解質・表面処理

(2)燃料電池:電解質膜

(3)EV熱マネージメント

33 撥水撥油材料

33.1 撥水撥油材料の現状

33.2 KRIでのフッ素フリー素材への取り組み

33.3 ハイブリッド系撥水撥油材料

(1)撥水撥油性と滑落特性

(2)ナノ相分離構造

(3)機械特性、耐熱性

(4)プライマリーフリー

(5)ハイブリッド材料のフィルム化

33.4 シリコーン系の新規撥水撥油材料

33.5 撥油系素材

34 フッ素フリー水系撥水撥油材の可能性について

4まとめと今後の展望

質疑応答

👤講師

👤
(株)KRI エグゼクティブフェロー(材料分野) 博士 (工学)
福井 俊巳 氏

【講師紹介】

🗓開催概要

開催日時
受講形式 ライブ配信(Zoom)
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

お申し込みはこちら

下記ボタンよりお申し込みページ(ショップサイト)へ移動します。

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株式会社イーコンプレス

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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