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GMP セミナー 医薬品

品質力をアップする 「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース 【Dセミナー】応用 「プロセスバリデーションと品質年次照査への応用」

医薬品品質統計プロセスバリデーション品質年次照査
セミナー番号:C260955

品質力をアップする 「ゼロから学ぶ医薬品品質統計」総合コース 【Dセミナー】応用 「プロセスバリデーションと品質年次照査への応用」

📅 開催日
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ライブ配信(Zoom)
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📝本講演の概要

📋プログラム

映像時間:約3時間

※本講座は「共通基礎1・2」程度の予備知識を前提としています。

GMP/GQPを効果的に進めるには製造工程の理解が不可欠です。実際PIC/Sガイドラインでも、プロセスバリデーションの目的は工程の理解にあると明言しています。これはメカニズムの定性的な理解に止まらず、因果関係を定量的に理解することを意味しています。しかしPVはたった3ロット、運転免許で言えば仮免に過ぎません。工程の本当の姿(実力)は定常生産品で評価すべきです。これがAnnual Product Reviewの大きな目的です。

ところが多くのレポートは単にデータを羅列したものか、せいぜい折れ線グラフ止まりです。観察されたデータが規格に入っていれば「問題なし」で終了。本講座では、実際にデータを用いて統計的方法の具体的な適用方法、考察のポイントなどを解説していきます。試験を含めた製造工程のリスク評価を正しく行い、製品回収の予防につながれば幸いです。

得られる知識:

・試験室で得られるデータの汎用的な解析方法

・試験項目ごとのトレンド評価法

講演内容:

プロセスバリデーションの目的とその限界

工程能力指数

21 工程能力指数の考え方

22 工程平均が規格の中央にない場合

工程のばらつきを解明する方法

31 図によるイメージ的な理解

32 実験データの構造

33 実験データと解析結果

34 枝分かれ分散分析の解析結果

プロセスバリデーションへの適用事例

41 生データと解析

42 解析からリスクアセスメントへ

品質の年次照査各論

51 定量(測定値をそのまま規格と比較する場合)

52 類縁物質

53 製剤均一性試験(測定値から新たな評価指標を構成する場合)

54 溶出試験

□講演内容に関する質問はお問い合わせより可能です□

👤講師

👤
スタット・イメージング・ラボ 代表
福田 晃久 氏


【講師紹介】

  • [主な研究・業務]
  • 物理化学 ・統計的品質管理 ・医薬品の品質管理、品質保証(特にGMP分野)

🗓開催概要

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受講形式 ライブ配信(Zoom)
受講料 お問い合わせ(税込)

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