オンデマンド治験QCQA
セミナー番号:H260601
【オンデマンド配信】 治験QC/QAの基礎と効率化にむけた取組み ~当局が求める「治験の質」と「オーバークオリティー」~
~ICH E6(R3)で求めるCTQとQbD~
~QC/QAを原因とするオーバークオリティーと対策~
~QC/QAを原因とするオーバークオリティーと対策~
📅 開催日
3/19
2026
💻 受講形式
オンデマンド配信
💰 受講料(税込)
49,500円
📝本講演の概要
📋プログラム
1治験用語の意味
11 QC、QA、QM、監査
12 CTQとQbD
13 治験のエコシステム
2治験の質
21 科学的妥当性
22 データ・インテグリティー
23 被験者保護
3オーバークオリティー
31 オーバークオリティーと当局の考え
32 エコシステム視点で見たオーバークオリティー
33 どこまでが適正でどこからがオーバーなのか
34 監査と調査で指摘されるオーバークオリティー
4QC/QAとオーバークオリティー
41 QC/QAを原因とするオーバークオリティー
42 QA/QAによるオーバークオリティー対策
5効率化に向けた取組み
51 効率化の基本思想
52 監査・当局対応と効率化
👤講師
👤
株式会社エスアールディ 信頼性保証室 参与
大場 誠一 氏
【講師紹介】
- 【主なご経歴】
- 旧GCP施行当時から国内の製薬企業で試験監査室長としてGCPとGLPの監査を担当。その後の欧州系製薬企業では信頼性保証室長としてGCPとGLPの監査の他、GMPとGPMSPの監査に携わる。そして後の米系CRO(開発業務受託機関)ではQA DirectorとしてGCP監査の責任者。現在は国内CROでGCPと臨床研究の監査、さらにGCP教育やSOPライティングの受託業務を専門としている。またGCPに関連した執筆や多くのセミナーでの講演活動、さらにDVDやe-ラーニングを用いたGCP教育に携わるなど、30年以上にわたってGCPに深く関わり続けている。
- 【主なご研究・ご業務】
- 企業主導/医師主導治験の監査(医薬品、医療機器、再生医療等製品)
- 臨床研究の監査(臨床研究法、医学系指針)
- GCP-SOPライティング(医薬品、医療機器、再生医療等製品)
- 臨床研究SOPライティング(企業発案型共同臨床研究)
- 【業界での関連活動】
- 国内の製薬企業在職時には、日本製薬工業協会の基礎研究部会と臨床評価部会に所属。日本QA研究会では設立時にGLP部会に所属、次いで設立されたGCP部会では幹事、編集委員長、情報委員長、広報委員長を歴任。
🗓開催概要
| 開催日時 |
2026年3月19日
|
|---|---|
| 受講形式 | オンデマンド配信 |
| 受講料 | 49,500円(税込) 本体45,000円+税4,500円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階