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当局指摘事例から考察する臨床試験でのQMS・QbDと指摘防止

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セミナー番号:C260938

当局指摘事例から考察する臨床試験でのQMS・QbDと指摘防止

~指摘事例から考察する課題・再発防止の要点と設計段階からの品質体制の構築~
📅 開催日
9/17 (木)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
ライブ配信受講
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

🎓本セミナーで得られる知識

  • に基づくQMSとR3で強調されるQbDの考え方が理解できる。
    ・R3で言われているCTQやProportionateなどの言葉が理解できる。
    ・PMDAによる指摘事例の傾向と頻出する指摘を整理し対応方法を学べる。

📋プログラム

1ICH E6と品質概念の再整理

1-1 品質用語の整理

1-2 ICH E6の歴史と進化

1-3 R2とR3の品質概念の変遷概要

1-4 R2におけるQMS要求の本質

1-5 R3で強調されるQbD・CTQ

2ICH E6(R2)に基づくQMS

2-1 QMSの構成要素と責任体制

2-2 CAPAと継続的改善の仕組み

2-3 リスクマネジメントの基本

3ICH E6(R3)とQbD

3-1 R3改訂の背景とポイント

3-2 QbDの基本思想と適用範囲

3-3 CTQの特定

3-4 Proportionateアプローチ

4PMDA指摘事例の考察

4-1 適合性調査での指摘根拠

4-2 PMDA指摘事例の調査

4-3 指摘事例の全体傾向

4-4 治験の依頼に関する事例

4-5 治験の管理に関する事例

4-6 信頼性の基準に関する事例

4-7 海外当局事例との比較

5指摘防止とQMS構築実践

5-1 指摘防止のためのアプローチ

5-2 文書化戦略:SOPと逸脱管理

5-3 QC/QAによるオーバークオリティー対策

5-4 品質文化(Quality Culture)の醸成

6ICH E6(R3)時代のQMS/QbD運用

6-1 QMS/QbDの今後の方向性

6-2 効率化の基本思想

6-3 監査・当局対応と効率化

□質疑応答□

👤講師

👤
株式会社エスアールディ 信頼性保証室 参与
大場 誠一 氏

  • 【主なご経歴】
  • 旧GCP施行当初より内資系製薬企業にて試験監査室長としてGCPとGLPの監査を統括。その後、欧州系製薬企業では信頼性保証室長としてGCP・GLPに加え、GMPおよびGPMSP監査にも従事し、品質保証体制全体の構築と運用に携わる。さらに米系CROにおいてはQA DirectorとしてGCP監査の責任者を務め、監査戦略の立案・実行を主導。現在は国内CROにおいて、治験および臨床研究の監査、GCP教育、SOPライティング等の受託業務に従事。加えて、GCPに関する執筆、セミナー講演、DVD・eラーニング教材などを通じて人材育成にも注力している。30年以上にわたり、製薬企業およびCROの双方の立場からGCP監査に携わり、実務と教育の両面で豊富な経験を有する。
  • 【主なご研究・ご業務】
  • 医薬品、医療機器、再生医療等製品の治験の監査、臨床研究の監査、さらにGCP教育やSOPライティングの受託業務に携わっている。
  • 【業界での関連活動】
  • 国内の製薬企業在職時には、日本製薬工業協会の基礎研究部会と臨床評価部会に所属。日本QA研究会では設立時にGLP部会に所属、次いで設立されたGCP部会では幹事、編集委員長、情報委員長、広報委員長を歴任。

🗓開催概要

開催日時
受講形式 ライブ配信受講
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)​ ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

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