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ICH オンライン セミナー 医薬品

【オンデマンド配信】 ICH Q2(R2)、Q14をふまえた 承認申請時の分析法バリデーションの留意点

オンデマンドICHQ2(R2)Q14
セミナー番号:H260126

【オンデマンド配信】 ICH Q2(R2)、Q14をふまえた 承認申請時の分析法バリデーションの留意点

📅 開催日
9/29 (火)
2026
💻 受講形式
オンデマンド配信
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

ICH Q2分析法バリデーションガイドラインは、1996年に作成されてから四半世紀経ち、R2改訂版が完成し、日本での通知も2025年中に出る見込みです。改定に当たっては、多変量解析を用いた分析法を追加するなど、最新の分析技術を取り入れた内容になります。また、分析法の開発に関する新たなガイドラインがICH Q14として登場しました。

本セミナーでは、Q2改訂およびQ14新設の目的と背景、また、Q2改訂、Q14新設による分析法バリデーションの今後の薬事的な動向について解説したいと思います。

📋プログラム

得られる知識:

本セミナーを受講することにより、改訂されたICH Q2R2分析法バリデーションガイドラインの内容を把握するとともに、ICH Q14分析法開発ガイドラインの目指すところを理解し、今後の薬事規制への理解が深まる。

分析バリデーションとは

1-1. 分析法バリデーションの目的

1-2. 分析法バリデーションの適用と種類

1-3. 分析能パラメーターの種類と適用範囲

分析法バリデーションに関する公的文書

2-1. ICH Q2ガイドライン

2-2. ICH Q14ガイドライン

2-3. 日本薬局方

ICH Q2(R2) 分析法バリデーションガイドライン

3-1. ICH Q2ガイドライン改訂に伴う主な変更点

3-2. 多変量解析を応用した分析法と統計学的背景

ICH Q14分析法開発ガイドライン

4-1. 分析法開発の新パラダイム

4-2. 分析法ライフサイクルとは

4-3. 分析法リスクマネジメントと管理戦略

申請書とCTDはどうなるのか

5-1. CTD第3部における変更点

5-2. CTD第2部と承認申請書

5-3. 承認後の変更管理

日本薬局方と薬事規制への影響

6-1. 参考情報「分析法バリデーション」および「システム適合性」

6-2. 一般試験法「2.00 クロマトグラフィー総論」とは

6-3. 参考情報「クロマトグラフィーのライフサイクル各ステージにおける管理戦略と変更管理の考え方」

👤講師

👤
星薬科大学 非常勤講師 薬学博士
香取 典子 氏

≫【講師紹介】
[元 国立医薬品食品衛生研究所 薬品部 第三室長]

  • 業界での関連活動:PMDA 専門委員(品質分野)、日本PDA評議員、バイオアナリシスフォーラム(JBF)副代表

🗓開催概要

開催日時
受講形式 オンデマンド配信
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

🎁各種割引特典

テレワーク応援キャンペーン
39,600円
オンライン配信受講限定(1名)

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下記ボタンよりお申し込みページ(ショップサイト)へ移動します。

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株式会社イーコンプレス

〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

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