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「国内データが少ない、足りない、でも諦めない!」 開発戦略の実践 ~外国データ外挿、RWD活用アプローチと 早期承認に向けた薬事制度活用~

ライブ配信アーカイブ外国データ外挿RWD
セミナー番号:C260933

「国内データが少ない、足りない、でも諦めない!」 開発戦略の実践 ~外国データ外挿、RWD活用アプローチと 早期承認に向けた薬事制度活用~

📅 開催日
9/29 (火)
2026 / 13:00〜16:30
💻 受講形式
ライブ配信
💰 受講料(税込)
49,500円

📝本講演の概要

📋プログラム

1国内臨床データ不足の課題と早期承認へのアプローチ

11 ドラッグ・ロス問題とデータパッケージ構築の課題

12 代替データ(外国データ、RWD)と規制を「組み合わせる戦略」

2外国データの活用戦略と日本人への外挿(国内データの最小化に向けて)

21 ICH E5ブリッジングの限界と、希少疾患での現実的な対処法

22 ICH E17(国際共同治験)で日本人データが少ない・ゼロの場合の外挿判断

23 外国データのみで申請するための準備・PMDAとの事前相談のポイント

24 外国データの補完手段としてのRWD(自然歴データ等)活用

3製薬会社が活用できるリアルワールドデータ(RWD)とは

31 活用可能なRWDの種類、特徴

32 RCTとRWEの違い─規制当局が求める信頼性の考え方

32 製薬・アカデミアが現実的に活用できるデータソースとその入手方法

4RWDを承認申請・臨床開発に応用する:事例

41 国内外の規制動向(FDA・PMDAにおけるRWD/RWE活用ガイダンス)

42 患者レジストリを外部対照群として活用する際の設計・留意点

43 日本・米国における実際の承認申請事例とそのデータ戦略

5先駆的医薬品指定・条件付き早期承認制度

51 各制度の要件やメリット

52 代替データ(RWD・外国データ)と迅速審査制度を組み合わせた申請事例

53 審査プロセスでの実務上の注意点

6今後の展望:RWDの深化とレギュラトリーサイエンスの未来

61 ウェアラブル・AI・リアルワールドデータの次世代活用と残る課題

62 参加者との質疑応答・ディスカッション

〔質疑応答〕

👤講師

👤
アッヴィ(同) 開発本部 神経・精神領域開発部 部長 医学博士
小串 健太郎 氏

  • 【主な経歴】
  • 複数の内資系製薬会社で臨床開発業務(オペレーション、計画立案および承認申請)に従事したのち、米国Otsuka Pharmaceutical Development &Commercialization勤務を経て、大塚製薬株式会社にてリアルワールドデータ活用および日本版HTAに対応する組織の立ち上げに従事。その後、開発本部や導入品のアライアンスマネジャーなどを歴任・兼任し、ルンドベック・ジャパン株式会社での臨床開発部 部長を経て、2022年より現職。

🗓開催概要

開催日時
受講形式 ライブ配信
受講料 49,500円(税込)
本体45,000円+税4,500円
配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
備考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

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