オンデマンドGMPSOP製造指図記録書
セミナー番号:H260461
【オンデマンド配信】 簡便化、抜け防止の観点をふまえた GMP SOP/製造指図記録書の形式・作成(改訂)・記入方法
📅 開催日
3/30
2026
💻 受講形式
オンデマンド配信
💰 受講料(税込)
55,000円
📝本講演の概要
SOPや製造指図書はあるもののヒューマンエラーや逸脱が絶えない。あるいはSOPが現場で活用されず、作業者が自分のノウハウをメモにして作業している、なぜそのようなことが起こるのか。一つの原因としてSOPや指図記録書の内容不備が考えられる。不適切なSOPでは当然適切な実地訓練も期待できない。適切なSOP、指図記録書について受講者と一緒に考える講座である。
📋プログラム
得られる知識:
・ヒューマンエラーを防ぐためのSOP、指図記録書への工夫
・DI(データインティグリティ)対策
1人はミスをする動物
11 そもそもヒトは
12 ミスした作業者への対応を間違えると
13 再教育はミスの根本対策にならない
2ミス防止にSOPは必須
21 GMPの基本は文書化と記録作成
22 どこまでSOP化されているか
23 教えられていないと(SOPがないと)
3ミスを誘引する悪いSOPの例
31 ミスが発生したときの確認事項
32 曖昧な指図はミスを誘引する
4QRM(リスクマネジメント)教育を
41 品質を保証するには
42 ルールベースからリスクベースGMPへ
43 そもそも、医薬関連事業者等の責務とは
44 医薬関連事業者等の責務をPQS(医薬品品質システム)で実践
45 PQSにはQRMスキルが必須
46 本来、教育訓練すべきことは
47 教育訓練の実効性が問われている
48 アクティブラーニング型の教育訓練へ
5SOPの作成手順
51 SOP作成の6原則
52 SOPの作成手順
53 SOPの作成に先立ち作業内容の見直し
6製造指図記録書の作成手順
61 製造指図記録書の様式
62 製造指図記録書への要請事項
63 SOPと指図記録書の関係
64 省略化によって発生する問題
65 隠したがるトラブルを検出するには
66 現場では「小さい異常」は日常茶飯事、これを常態化させないのが肝要
67 異常と逸脱は分けて考えた方が良い
68 「異常」への対処法
7記録書の留意点
71 体質に問題のある企業の特徴
72 品質不正問題を起こす遠因
73 品質不正の再発を防ぐための動向
74 データガバナンスシステムの構築要請
75 記録書に関する要請事項
76 データの信頼性確保は経営者の責務
77 QA部署はALCOA+を5ゲン(現場、現物、現実、原理、原則)で確認
78 ダブルチェックの2つの目的
👤講師
👤
医薬品GMP教育支援センター 代表
髙木 肇 氏
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【講師紹介】
(元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師
🗓開催概要
| 開催日時 |
2026年3月30日
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|---|---|
| 受講形式 | オンデマンド配信 |
| 受講料 | 55,000円(税込) 本体50,000円+税5,000円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
🎁各種割引特典
テレワーク応援キャンペーン
44,000円
オンライン配信受講限定(1名)
株式会社イーコンプレス
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階