オンデマンドGMP工場設計
セミナー番号:H260631
【オンデマンド配信】] GMP工場(増築・新規構築)における 設計/施工時の注意点とUSRの具体的記載例
📅 開催日
1/23
2026
💻 受講形式
オンデマンド配信
💰 受講料(税込)
55,000円
📝本講演の概要
医薬品製造工場で発生するトラブルには、URSの不備、DQの不備に起因する事例が結構ある。それは工場構築の機会はあまりない、即ちユーザーエンジニアリングの知識・経験を蓄積・継承できないために、結果的にエンジニアリング会社等に丸投げせざるを得ないためと考える。トラブルが頻発する生産性の悪い施設を構築しないために、知っておくべき施設計画/設計/施工時の注意点について具体例を挙げて解説する。
📋プログラム
【得られる知識】
・建屋設計時の留意点
・支援システム設計時の留意点
・異物対策の留意点
・ヒューマンエラー対策の留意点
1施設構築業務の流れ
11 プロジェクト業務のフロー
12 まず与条件を整理=概念設計
13 総括するバリデーションマスタープランの作成
2URSの作成
21 URSは基本設計に必須の情報
22 DQ(設計時適格性評価)はURSの充足度確認
23 管理戦略の構築
24 CCS(汚染管理戦略)の策定
25 URSの内容不備例
26 URSに記載する項目例
3建屋設計時の留意点
31 構造設備に要請されていること
32 外気取入口への要請
33 動線の確認
34 倉庫の前に入荷室が必要
35 防虫を配慮して製剤室と包装室を分離
36 面積確保が不十分だと
37 抜けやすい部屋に注意
38 内装の留意点
39 更衣室の構造
310 エアシャワーよりトルミングがまだマシ
4空調システムの留意点
41 各医薬品剤形に適した空調システム
42 差圧と換気回数の設定
43 薬塵からの作業者保護にも留意
5用水システムの留意点
51 URSに記載する「用水情報」
52 用水システム設計時の留意点
53 蒸留器の留意点
54 RO膜の留意点
55 導電率・TOCの留意点
6異物混入防止策
61 異物ライブラリーの作成もCCS
62 包装室の異物混入リスク
63 樹脂部品の劣化による異物混入対策
64 原材料中の自衛異物対策
65 ヒトは発塵源
66 防虫対策
7ヒューマンエラー防止策
71 監視性・情報伝達性に留意
72 見える化
👤講師
👤
医薬品GMP教育支援センター 代表
髙木 肇 氏
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【講師紹介】
(元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
[略歴]
塩野義製薬株式会社にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。順天堂大学 医学部 生体防御学教室 非常勤講師
🗓開催概要
| 開催日時 |
2026年1月23日
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|---|---|
| 受講形式 | オンデマンド配信 |
| 受講料 | 55,000円(税込) 本体50,000円+税5,000円 |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 備考 | ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 |
🎁各種割引特典
テレワーク応援キャンペーン
44,000円
オンライン配信受講限定(1名)
2名同時申込
55,000円
1名分無料・S&T会員登録必須
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